フェイスラインニキビの自宅での治し方

フェイスラインのニキビは、病院に行かなくても自宅で簡単にケアできます。

そこで、オススメなのが「メルライン」です。
メルラインは、フェイスラインのニキビケア用に作られたオールインワンジェルです。

ニキビケアにオススメのメルライン


身体の色々なとこりに使える

化粧水、乳液、美容液、クリーム、化粧下地すべての働きが入っており、フェイスラインだけでなく首、デコルテ、顔にも使用できます。有効成分はグリチルリチン酸2K(炎症を抑えてニキビを鎮静化する成分)、水溶性プラセンタエキス(保湿してニキビのできにくい肌を作る成分)。

このほかヒアルロン酸、濃グリセリン、トレハロース、水溶性コラーゲンなどの保湿成分が、10種類高濃度配合されています。フェイスラインのニキビケアにかかせない「保湿」をメルラインひとつですることができます。
肌を保護し、美容成分を浸透させることで、皮膚の産まれ変わり促進が期待できるためニキビのケアのほか、ニキビ痕ケアもできるのが特徴です。

メルラインの使い方はとても簡単。

メルラインの中身

朝夜、洗顔後に500円玉大くらいのジェルをフェイスライン、顔、デコルテにぬりひろげるだけでOK。1個1ヶ月分の使い切り、専用ヘラもついているので、毎日新鮮で衛生的なジェルを使うことができます。
無添加で日本製、強い香りもなく、刺激がほとんどないので敏感肌のひとでも安心して使用できます。

塗ったあとはすっと染み込みべたつきません。180日間返金保証もあり、効果がない場合や肌に合わない場合は返金してもらうことができます。

単品購入の場合、価格は1個7,000円+送料600円。
毎月届く定期便にすると、1個(1ヶ月)4,980円送料無料。

定期便はお届け周期を自由に変更でき、3カ月目以降はさらに10%オフになりお得です。

メルラインを取り上げた雑誌一覧


メルラインは数多くの女性雑誌に取り上げられたり、ネットの口コミサイト売上No,1を受賞。2015年には世界的品質が認められ、モンドセレクションも受賞しました。

「ニキビ痕がきれいになおった」「いままで何をしてもダメだったのに、メルラインのおかげでフェイスラインがきれいになった」と多くの女性に支持されており、注目されているニキビケア商品です。

メルラインの公式サイトへ

フェイスラインニキビができる原因

フェイスラインにできるニキビ

あごや首、フェイスライン
ニキビができて困っているひと多いと思います。

フェイスラインにできるニキビの原因はいくつかあります。

原因を知らないままケアしていると
間違った方法で肌を傷つけてしまうかもしれません。

ニキビができる原因をしっかり理解して
ケアしていくようにしましょう。
乾燥
フェイスラインは意外に乾燥しやすい場所。顔に比べて汗腺が少なく
汗をあまりかかないため、放っておくとすぐ乾燥してしまうのです。

クーラーによる体の乾燥が原因

夏はクーラーや扇風機の風にさらされ、冬は冷たい空気にさらされて、水分がつねに奪われている場所でもあり、フェイスラインは乾燥しやすい原因がそろっていると考えて良いでしょう。また「顔は保湿クリームを塗るけど、アゴや首には塗らない」という人も多く、保湿ケアが十分にできていないというのも乾燥の原因となっています。

肌は乾燥することで、本来持っているバリア機能が低下してしまいます。保湿されている肌は紫外線を通しにくく、汚れやアクネ菌もはねのけることができるのですが、乾燥しているとこれらがすべて肌ダメージとなって蓄積され、ニキビができやすい弱い肌になってしまうのです。

また肌が乾燥していると皮膚が固くなり、古くなった角質や汚れが落ちにくい状態になります。このせいで出来たニキビはなかなか治らず、ニキビ痕も残ってしまうのです。
汚れ、刺激
フェイスラインは汚れがたまりやすい場所です。

つねに空気にさらされることで、空気中の汚れが付着するのです。また、顔から流れ落ちた汗や、流し切れなかった洗顔料やシャンプー、リンス、こういったものが付着したままになり、汚れた状態になるのです。

肌の汚れが原因となる

毛穴に汚れがたまるとそこにアクネ菌が寄ってきて繁殖します。また紫外線による刺激、マスクやマフラー等の刺激も肌を弱らせニキビを増加させる原因になります。

日々のちょっとしたこと、自分ではたいした刺激ではないと思っていることこそ、ニキビの原因になっているのです。
ホルモンバランスの乱れ
ホルモンのなかの「プロゲステロン」は、皮脂の量を調整する働きがあります。

ホルモンバランスの乱れがニキビができやすくなる

このためホルモンバランスが崩れてしまうと、皮脂が適切に出なくなり、肌荒れの原因になります。
皮脂が多くなり、そこに汚れやアクネ菌が寄ってくるとニキビの原因に逆に皮脂が少なすぎて乾燥状態になると肌が弱くなり、ニキビができやすくなります。

ホルモンバランスが整っていれば、適量の皮脂により常時肌は守られている状態となるため、汚れやアクネ菌があったとしてもニキビはできにくい状態になります。保湿をしたり、汚れをきれいに取り除いてもニキビが治らない場合は、ホルモンバランスを疑ってみましょう。

フェイスラインニキを隠す方法

フェイスラインのニキビ、すぐに治らないから隠したいというひとも多いですよね。

「コンシーラーを塗っていいの?」「化粧で隠したら悪化しない?」と心配している方、つけた化粧を夜ちゃんと落とすのであれば、ニキビの上から化粧を塗っても問題ありません。

塗るときの注意として「保湿してから化粧を塗る」「低刺激の化粧品を選ぶ」「清潔なパフを使う」というのを守りましょう。とくに汚れたパフを使って化粧をすると、ニキビに雑菌がついて症状悪化の原因となります。

フェイスラインのニキビを隠す時は、その部分だけコンシーラーやファンデーションを塗るのではなく、ニキビがないところにも塗っておくと境目が分かりづらくなり、ニキビを上手に隠すことができます。

化粧を落とすときは、フェイスライン
首までしっかり洗顔料をつけて落として、お風呂上がりは必ず保湿しましょう。

冬は、意外と隠しやすい

マスクやマフラー、ハイネックでフェイスラインのニキビを隠すこともできます。ただ、布製のもので覆っていると蒸れてしまい、雑菌が繁殖しやすくなる原因にもなりますので注意しましょう。
家では胸元のあいた服を着て、保湿をしたうえで清潔に保つようにしましょう。

フェイスラインのニキビは「見られているかも?」という心理的ストレスからも悪化しやすく、隠さないことで余計にひどくなる可能性もあります。ストレスをためないように、適宜ニキビを隠しながら、治療していきましょう。

病院での治療と掛かる費用

ニキビは自宅ケアするほか、病院でも治療できます。

初期ニキビから炎症を起こしているニキビまで幅広く用いられる治療法が「塗り薬」です。

塗り薬で治療すると費用も安い

炎症を抑え、ニキビを鎮静化する外用薬を塗布することで、ニキビを鎮めることができます。
外用薬での治療は安いというのが特徴で
診察料含めて1000円〜3000円くらいで治療が可能です。

ニキビが出来ている部分にレーザー照射をするという治療法もあります。レーザーを治療することで、ニキビの菌や、毛穴につまった汚れを焼き切ることができます。

レーザー治療だと数万円かかる

さらにレーザーの力で深部に眠っている細胞を活性化させ、肌の産まれ変わりを促進させる働きもあります。この働きを使って、いまできているニキビだけでなく、枯れてしまってでこぼこになったニキビ痕もきれいに治していくことが可能です。

レーザー治療は保険適用外なので
1回あたり5千円〜2万円くらいの費用がかかります。

ホルモンバランスが乱れてニキビができている場合は、投薬で改善できます。血液検査によりどれくらいホルモンバランスが乱れているのかを確かめ、飲み薬をもらいます。

血液検査+飲み薬で2000円〜5000円程。

ただホルモンバランスを整えるためには継続して薬を飲む必要があるため、しばらく通院する必要があります。このほか肌を強制的に生まれ変わらせるケミカルピーリングや、肌の細胞分裂を活発にさせる光治療などがあり、医師の元適切なニキビケアを受けることができます。

自宅であれこれやってみても改善しない場合は
一度皮膚科やニキビ専門クリニックを訪れてみましょう。

脱毛ラボの広島店は予約が取りやすい店舗です